縄生から南西に延びる東海道沿いにあり、四日市市富田とともに焼蛤で知られる茶屋があった地域。昭和に入り、鉄道や国道1号線の開通(昭和7年)、昭和13年の芝浦製作所三重工場(現株式会社東芝情報・社会システム社三重工場)設置など、近代化が進みました。
大正12年ごろの東海道のながめ、石橋(縄生)より北を望む風景。
昭和13年に現在の株式会社東芝情報・社会システム社三重工場が誘致されて以来、町民の多くが工場に関係する東芝の町になっています。
明治15年(1882)に75歳で小向の地で没した、有節萬古で知られる森有節の墓碑。正面に「森有節之墓」と刻まれています。
町の中央部を南北に通る近鉄名古屋線。昭和4年に伊勢電鉄の桑名~四日市間が開通し、昭和4年1月30日に「いせあさひ駅」が開業しました。
乳幼児から高齢者に至るまで町民の皆さんの健康管理を優しくお手伝いする、町民誰もが気軽に利用できる施設です。
総務課 TEL:059-377-5651(代) FAX:059-377-2790 E-mail:soumu@town.asahi.mie.jp