柿地区

明治期から農業地区として栄え、大正末期から朝明川の良質の水を利用してタオル製造が盛んとなった地域。現在、朝日町教育文化施設(あさひライブラリー・朝日町歴史博物館)を中心に、町民が文化・歴史への関心を深める、ふるさと文化の拠点となっています。

柿地区

 

朝日町教育文化施設

あさひライブラリー(おはなし会)
あさひライブラリー(おはなし会)

朝日町教育文化施設

(あさひライブラリー・朝日町歴史博物館)

児童福祉施設(児童館)

伊勢湾を一望し、緑豊かな丘陵地に建つ、知的好奇心を育む生涯教育の拠点となる施設です。

多賀神社常夜燈

朝明橋

JR朝日駅

多賀神社常夜燈

弘化3年(1846)に作られたもので、昭和46年、街道から30メートル西に移設されました。「多賀神社常夜燈」「五穀成就」と刻まれています。

朝明橋

町の南を流れる朝明川に架かる橋。大海人皇子が伊勢神宮を遙拝したという「迹太(とお)川」を朝明川とする説が伝わっています。

JR朝日駅

丘陵のふもとをJR東海の関西本線が通り、昭和58年8月8日、町の南西部に朝日駅が開設され、周辺の町民や隣接市町民に利用されています。

朝日中学校

朝日小学校

朝日中学校

昭和23年に朝日・川越両中学校が統合され、校名「朝川中学校(仮称)」となり、改称「明和中学校」へ。平成2年に組合立明和中学校より分離し、現在の朝日中学校が開校しました。

朝日小学校

朝日小学校旧校舎は明治36年に落成し、昭和37年に円形校舎が完成するまで使用されました。ドーム型のモダンなデザインが、たいへん珍しくひときわ目をひきます。