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“朝日(あさひ)”という名をもつ町村は全国で北海道朝日町、山形県朝日町、山形県朝日村、新潟県朝日村、富山県朝日町、長野県朝日村、岐阜県朝日村、福井県朝日町、そして三重県朝日町で9町村。全国朝日交流会は、この“朝日”という同名の縁で結ばれたきずなを基として、互いに友好を温めながら相互の歴史・文化・風土などについて理解を深め、全国朝日の連帯と各地域の活性化を図ることを目的としています。
全国朝日交流会開催のきっかけは、平成7年10月に福井県朝日町の町村合併40周年記念事業で実施された『'95あさひ産業フェア』・『全国朝日町・朝日村特産サミット』。この事業に全国の朝日町・朝日村が参加・集合し、地域間交流を図ったことにより、“今後もこの様な交流を継続させたらどうか”と提案され、平成8年10月に北海道の朝日町で全国の朝日町・朝日村首脳が一同に会した『第1回全国朝日交流会』が開催されました。
この交流会は開催地を当番制とし年に一度開催され、和やかな雰囲気の中、各町村の紹介や特色ある町づくりについての情報交換が行われています。またこの交流会以外にも、地域間交流事業として福井県朝日町の夏祭りへ参加したり、富山県・岐阜県・長野県の朝日村へ小学生が訪問したりと、住民同志の交流も深まっています。今後も全国朝日交流会や地域間交流によって『朝日の交流の輪』が各方面におおきく広がり、全国朝日町・朝日村共通の目標である21世紀に向けて町勢の発展と、住民の生活文化の向上に互いに勤めていこうと考えています。
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